保活総研 2021年度 メンバー紹介

これからのD&Iを加速させたい。熱い志で未来のアタリマエを作る

リクルート ダイバーシティ推進部
酒田 絵美 Emi Sakata

2010年入社。保育士資格を保有。入社1年目の新規事業コンテストにおいて精神障がい者の就労支援事業を起案し、準グランプリを受賞。実際に事業化が決定し、リクルートスタッフィングにてその立ち上げに携わるという、事業の起案から実際の運営までを経験。2015年に育休を取得。保活を開始するも、希望する園の入園倍率はなんと32倍。復職まで3年を要したという自身の苦しい経験から、保活の重要性を誰よりも実感した人物のひとり。その思いを胸に2018年よりダイバーシティ推進部に所属し、「保活のミカタ」プロジェクトを開始。 東(ひがし)と出会い、共に保活支援を推進することで、その知見の深さに感銘を受ける。自分と同じく保活に悩む人の力になりたいという想いを原動力として、社内外を問わず保活支援ノウハウを展開するべく活動に励む。保活支援を通じてD&Iの未来を模索する中で、「これからの日本のD&Iをもっと推進していきたい」という高い志を抱くようになる。リクルートのナレッジを展開することがより良い社会をつくるための活動につながると信じ、その第一歩として保活総研に全力を注ぐ。

その知見を生かし、付け焼刃ではない「本質的な保活支援」を目指す 

リクルート ダイバーシティ推進部
東 雅子 Masako Higashi

2008年中途入社。「人事がやりたい」という想いからリクルートに転職し、ブライダル事業本部にて人事労務に従事する。育休後はリクルートマーケティングパートナーズにて人事の経験を積む。新しいことが好きで、物事をより良くしたいというチャレンジ精神も旺盛。その性格から、人事として社員の相談に乗る中で保活に関する知識を深めていき、気付けばリクルートにおける保活の第一人者に。保育園の探し方・選び方・入り方についての知識・ノウハウ、最新情報を保有し、更新し続けている。保活総研の立ち上げ以前から良きアドバイザーとして社内で活躍していた経験と知見を買われ、2018年よりダイバーシティ推進部に所属。リクルートマーケティングパートナーズの人事労務担当者として従業員の対応をし、ダイバーシティ推進部では企業向けのレクチャーなどを担当することで、社内外にナレッジを展開している。玄人集団である保活総研チームの中でも特に探求心が強く、目の前の人にとことん寄り添う優しさを併せ持つ。求められたことには常に全力で応える姿勢が大きな武器。付け焼刃の対応ではなく「一歩進んだ本質的な保活支援」を目標とする保活総研において、なくてはならない人物。東の知見を広く展開することで、保活に悩む多くの人がその恩恵を受けられる世界をチーム全体で目指している。  

常に新しいことに身を置く自身が、次に挑むのは“従業員と企業の不”の解消

リクルート ダイバーシティ推進部
東 えり子 Eriko Azuma

2008年入社。学び領域の営業を経験したのち、リクルート初の試みとなるIT人材の採用や、IT戦略統括室にて起業家・エンジニアを支援するコミュニティマネージャーなどを担当。その後、ヘルスケア領域の新規事業立ち上げに携わる2017年に育休を取得。保育園のプログラム設計に携わる知人から保活について学び、無事に保育園入園を果たす。一方で、保育園に入園できずキャリアを諦めなくてはならなかった友人もいたという経験から、保活に関する知識の有無で入園結果が大きく変わることを実感した。復職後、2020年からダイバーシティ推進部に所属 新しい部署や企画の立ち上げなど常に挑戦できる環境に身を置き、柔らかな物腰の内に秘めたバイタリティーが光る存在。現在は企業との窓口を務め、保活総研のアンバサダーとしてチームに新たな力を添えている。保活プロジェクトで多くの企業と関わる中で、企業側も保活の対応に苦慮していることを実感。保活支援を通じて従業員と企業をつなぎ、それぞれが抱いている「不」を解消すべく活動に励んでいる。 

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